はじめまして!ぼくは電子の海で生きる"バーチャル平成少年"しょうたといいます。実体を持ったクソガキよりも架空のショタが好きだ!という二次元コンプレックスな方のために生まれた一周回って新しい形のネットアイドルです。どうかよろしくお願いします。
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更新履歴

※日記・ニュースは随時更新
■21-01-18 平成の信じられないブラック校則
■21-01-16 ゲームぷれい日記#都道府県大戦
■21-01-15 男の子でも楽しめる少女漫画
■21-01-10 メニューが新しく(90年代→00年代)なりました。
■21-01-08 2000年代風ホームページの作り方

しょうた日記

34-01-12
VNIから見たVtuber
こんこん~
冬休み終わっちゃいました。

しょうたは田舎の広島なら大都会の福岡よりもオミクロン襲来は遅いと思って、広島のおじいちゃんの家を拠点にしてかみちゅやsyamuの聖地巡礼に行く楽しい冬休みの計画を立てていたんだけど、米軍基地経由でまさかの広島がオミクロンの発信源になったことで予定は台無しに。感染拡大防止のためにおじいちゃんの家はもちろん福岡に帰ってからも引きこもってYoutubeでゆっくり解説ばっかり見て2週間無駄に溶かしました。うp主達は時間泥棒の容疑で逮捕されるべきだと思います。

さて、そんなYoutubeで今熱いジャンルといえばVtuber。うさだヒカル……じゃななかった、うさだぺこらとか3Dライブも開催しちゃって本当にすごい勢いだよね。あ、うさだで思い出したけどでじこちゃんがVtuberになるらしいですにょ!これはちゃんねる登録待ったなしですにょ!(この宣伝のためにわざと間違えた)


バーチャルなキャラが色々やるという点ではVtuberもVNIも同じなので、しょうたもVtuberのことは少しぐらい意識しています。そんなわけでVNIから見たVtuber界隈の感想でも話ていこうか……。

歌ってみた、ゲーム実況、ASMRの他にネタはなんかないん?
量産型というのか、Vtuberって見かけと声を除いたらやってることが似たり寄ったりで、傍目から見たら一部の大手以外の違いはわからないし飽きてくるんだよね。もっといろいろな活動できないのかな?そんなに工夫しなくてもゆっくり解説をVtuberの形でやるとかやれることはたくさんあると思うんだけど。
そうだ!誰かバーチャル総書記すたーりん享年74歳として共産趣味の解説とかやってみないかい?

文章や絵や音楽でしか(それもサーバー容量の制約が……)自分を表現できないVNIと違って、Youtubeという大きな可能性を秘めたツールをもってるのに大手の真似ばかりに走って環境やモデルの持ち腐れをしてるVtuberばかりでもったいないな~ってのがしょうたの界隈への感想っちゃね……。
34-01-11
バーチャルネットストーカーヨシミ22歳復活!?
ヨシミ22歳さんがブログでしょうたのことを取り上げてくれてアクセス数が伸びてます。
インフルエンサーの力は絶大です。感謝。
しかも昔ヨシミさんがやってたバーチャルネットストーカーと同じようなスタイルの紹介のされ方!
紹介されて嬉しいのはモチのロンなんだけど、それ以上にmemory青春の光とともにバーチャルネットストーカーを引退したはずのヨシミさんが何年かぶりにかつてのネットストーカーのスタイルで文章を書いてくれたことのほうが嬉しかったりする……。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。(語彙力)

あと、ヨシミさんを見てきたであろうみなさんへしょうたから一言。
前回前々回の日記にも書いたけど、しょうた11歳は00年代に当時のホムペに憧れていたガキが15年越しで当時っぽいサイトを真似して作っただけで当時の"魂"までは入ってない「雰囲気だけ」だから期待はしないでね……。

しょうたメモ

男の子でも楽しめる少女漫画

電子蟲毒ことついったで男が少女漫画を読まないことについて燃えているみたいですね。(平成34年1月半ば現在)

しょうたですか?
さすがに少女漫画系男子を名乗れるほどではないけど、男にしては少女漫画も読んだ方だと自負しています。
しょうたの大好物のmoeの原点は90~00年代の少女漫画だし、女性作家特有のギャグのセンスが大好きなので……。

というわけで、しょうたおすすめの男の子でも楽しめる少女漫画を紹介します、ね!
ミルモでポン!(篠塚ひろむ)
男子も見ていた少女漫画原作アニメランキング1位(しょうた調べ)

ゆとり世代の義務教育みたいな作品なので説明不要ではあると思うけど、一応ストーリーを説明しておくと四角関係に悩む中学生男女それぞれのもとに妖精がやってきて恋の魔法などをめぐり色々な騒動を起こすという、オバQ以来の小学館伝統の異種族居候モノ。
しずかちゃんや出木杉の家にドラえもんズが住んでるドラえもんをイメージしてもらえるといいかも。
作者の篠塚先生はミルモのあとも、妖精的なものがやってきて恋の悩みを解決するという流れの作品を描き続けており、ミルモはちゃおにおいて藤子F不二雄の「主人公!異邦人!金持ち!ガキ大将!ヒロイン!」のような一種のフォーマットになってる様子。
不思議な力で子供たちの夢をかなえるというストーリー構成はもちろん、フォーマットの汎用性も含めて21世紀のドラえもんと呼ぶにふさわしい作品だ思います。

それはそうと、現代のついったどころか当時の2chのログを掘っても触れてるオタクは少ないんけど楓可愛すぎんか?
heisei moe botにこの画像を召喚させたい……。
デ・ジ・キャラットにょ(原作:こげどんぼ 漫画:水瀬いつる)

00年代に社会現象を巻き起こしたデ・ジ・キャラット。
その勢いはとどまることを知らず、生まれ故郷のフロゲーや庭だったオタク雑誌をも飛び出して週刊少年チャンピオンのような一般漫画誌、そして少女漫画雑誌のちゃおにも進出しました。

デ・ジ・キャラットの原作者のこげどんぼ先生は創作の原点は少女漫画的なお姫様への憧れ。今もそお姫様への憧れから萌え絵師をやっていると語っているし、後にはかみちゃまかりんという正真正銘の少女漫画も執筆しているので、でじこは女児にとっても受け入れやすいキャラだったのでしょう。
でじこ達が、最近の萌え漫画に多いフェミが怒りそうな「男にとって都合のいい女」ではなく、基本的にわがままでずる賢くそれでいてたまに優しさも見せるという(内面は)等身大の女の子だったのも女児が共感しやすいポイントだったのかもしれません。

まあ訳のわからないラインナップの玩具のせいで(ゴムとび!?)商業的には大コケして、ブロコッリーから木谷社長追放やタカラ消滅の原因の一つになったんだけど……。

こんな時代だからこそ個人サイトに帰ろう


SNSの普及と個人サイトの衰退
これは考えただけで神経性胃炎になるくらい遠い昔の話……。電脳世界では個人がサーバーをレンタルしてホームページを作っていました。メモ帳にHTMLを書いて……。
それから時は流れ、2003年頃からブログサービスが出現し、HTMLを覚えなくても誰でも簡単に文章や画像を載せれるようになり,HTMLを覚えたり手間がかかる個人サイトからブログへの移行が始まり個人サイトは徐々に衰退。
2010年代に入るとスマホとともに各種SNSが普及して手軽にコンテンツをネットに放流できるようになり、10年代後半になるとジオシティーズが閉鎖。今ではすっかりインターネット老人会のメインディッシュに落ち着ちついてしまいました。

でもしょうたは、誰でもSNSに触れられるようになった時代だからこそあえて個人サイトに籠るべきだと思うっちゃね。
2chが痰壺ならTwitterは蟲毒の壺
日本を代表するSNS、Twitter。
今でこそ誰もが使うツールのような顔をして居座っているけど、できたころはアンダーグラウンドなオタクの集会所だったそうです(伝聞)。ネットは個人サイト回ってたし、友達との連絡はEメールかスカイプだったからしょうたは当時のことは知らん……。
そんなTwitterを変えるきっかけになったのはスマホ普及によるユビキタス社会(死語)の実現(2014年頃?)でした。
いつでもどこでもネットに接続できるようになったことで、ライト層を中心にネット人口が飛躍的に増大。手軽に様々なやり取りができるTwitterにも大量のインターネットライト層、そして知能が足りずスマホ以前だとネットもろくに使えなかったヴァカが入植しました。
その結果Twitterにはクソガキ、クソリプマン、政治垢、陰謀論者、撮り鉄、淫夢厨など大量の厄介さんが出現。毎日のようにあちこちで戦争が起こるようになります。

もちろんそれ以前の2ch(当時)にもキ○〇イはいたけど、万が一粘着されても1日待てばidが変わって逃げれるし、板やスレで話題を棲み分けれるので政治厨のような気色悪い連中からも距離を置けました。
しかしTwitterは全員強制コテハンみたいなものなので一度粘着されたら最後、最初に遭遇したキ○〇イをブロックしてもさまようよろいのごとくそいつが呼び寄せた仲間に追いかけられることもあるし、話題によって棲み分けられないどころかトレンドやおすすめツイートと言ってTwitter社側が見たくもない話題に無理やり巻き込もうとします。

書き込みの質の低さからその昔2chは痰壺と呼ばれていましたが、もはや今のTwitterはあらゆる勢力が戦いを続ける蟲毒の壺です。